熊田 寛貴 【代表取締役社長】

 

「難しい建築の知識を分かりやすく伝えるのが私の仕事。
永く安心して暮らすため、将来のための提案をさせて頂きます」

[所属・役職] 代表取締役社長
[名前] 熊田寛貴 (くまだひろたか)
[ニックネーム] ヒロ・タカ
[誕生日] 1972年3月
[星座] うお座
[血液型] O型
[出身] 東京都
[入社年月日] 平成9年5月
[資格・特技] 二級建築士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター、高齢者住宅改修アドバイザー、愛犬家住宅コーディネーター。イラスト関係、パソコン関係
[趣味・休日の過ごし方] 自転車、カメラ、ファッション、インテリア、映画鑑賞、旅行など。比較的多趣味です。時間があるときは出かけながら、その趣味を楽しみますね。旅行は最近は行けてないので、お客様が行った旅行のお話など聞かせていただくことを楽しみにしています。

代表取締役社長 熊田寛貴 インタビュー

 

■ 仕事内容を教えてください。

 

難しい建築の知識をお客さまに分かりやすく伝える仕事です。

家に愛着を持って生活していただくために必要な、家づくりの提案、特に将来のことを考えたアドバイスをするのが私の役割です。お客さまに喜んでいただくにはどうすればいいかを常に考えています。「永く安心して暮らすにはこの点に注意して建てなければいけない」「これを取り入れたら暮らしが便利になる」など、お客さまは気付かないけれど、四六時中建設に関わっている者だからこそ気付けるという部分について、細かく気を配っています。

そのために、建築資材や新しい商品・技術、実際に利用した声など、よりよい住まいづくりの知識への探究心(いいもの探し)は常に持っています。

ちなみに、初めての内覧会や打合せなどは私が担当させていただくことが多いと思います。 50年、60年と永く愛着をもって住める家づくりを、との思いで丁寧に対応させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

 

■ この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

善光建設の創業者である、現会長の熊田敏夫は私の父です。 もちろんその影響もあり、建築の学校を卒業し、ハウスメーカーなどで経験を積み現在に至っております。

ただ同じ建築をやるにしても、建築一辺倒ではなく、お客さまに本当に役立つためには…といろいろな分野に触れてきました。

イラストを描いたり、劇団に入ったり、ナレーターの仕事をしていたこともあります。
それらを通じて思うことは、お客さまのこうしたい!を叶えるためには“会話”が大切であるということ。

“会話形式でつくる家”などと表現することもあるのですが、お互いの会話を積み重ねることで、例えば「ここはそこまで費用をかける必要はないですね」ということが結構あります。

そういったコミュニケーションが楽しくて今の仕事をしているところはありますね。

 

 ■ 「この仕事をやってて良かった」 と思う瞬間は?

 

お客さまに「住まい心地がイイ!」って感謝されたときですね。 定期点検に伺ったりしたときに、幸せに暮らしているご家族の様子を拝見すると心から嬉しくなります。

例えば、お引渡し時には生まれたてだったお子さんが、3年・4年後にお邪魔すると話しかけてきたりする。

そんな家族の成長の変化を見ていると幸せな気分になりますし、やっぱり家づくりの提案は家族の将来のためにするものだなと改めて実感しますね。

 

■ 今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

“善光さんで建てればよかった…”

お客さまにこういわれてすごくショックに思ったことがあります。

ご提案差し上げた際、“付き合いもあるから”と、ひと昔前のいわゆるローコスト住宅で家を建てたお客さまでした。

建築のプロとして、建てた後に問題が出るという予想はできたのですが、案の定…。こちらももっと分かりやすく伝えることができれば、同じローコストの中であってももう少し良い家ができたはず。

そんな出来事があり、それ以降はお客様とのコミュニケーションを大切に、「わかりやすく伝える」ということに気を使いながらお話させていただいています。

 

■ 社内で 「これをやらせたら右に出るものはいない」 ということはなんですか?

 

趣味のひとつでもあるのですが、カメラですかね。

ブログの写真や、またお施主さまの思い出を残すための写真です。 喜んでいる姿や一生懸命な姿など、人の表情を撮るのが特に好きです。

 

■今後、仕事(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

これからも、お客さまを大切にする仕事を続けていきたいと思っています。
また、いいもの探しはこれからも続けていきます。

見て、聞いて、体験して。

特に都内の建築は狭小だったり、変形だったり、光、音の環境が悪かったり、改善すべき環境がたくさんありますからね。そのための研究はこれからも続けていきます。

ちなみに善光のモデルハウス(LO-HOUSE)は私の家でもあります。

環境が恵まれていない場所に家を建てるとどうなるか。数年たった住まいはどうなのか。ぜひ来て体感してください。